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気づいたら「ロの中に何かできてる…」なんてことありませんか。知らない間に口の中にできてしまう□内炎。食事をしてもおいしく感じない、飲み物がしみるといった経験がある人もいるのではないでしょうか。口内炎は頬の裏や舌のまわり、唇の裏の粘膜に起こる炎症を指します。口内炎には多くの種類がありますが、もっとも多いのが「アフタ性口内炎」と呼ばれるものです。アフタ性□内炎は白く小さなくぼみができ、痛みがあるのが特徴です。ほとんどの場合、1~2週間で自然に治ります。特に子供や女性に多くみられ、繰り返しできてしまうこともあります□内炎のはっきりとした原因はわかっていませんが、生活リズムの乱れ、ストレス、ビタミンB群の不足などさまざまなことが関連していると考えられています。特に疲れがたまったときや寝不足など粘膜が弱っているときにできやすくなり、まさに体調のバロメーターとも言えます。そのほかに胃腸障害やウイルス感染、歯の詰め物による金属アレルギーなども原因になることがあります。□内炎ができてしまったら刺激の強い食事を控えて、うがいや歯みがきで口の中を清潔に保つようにしましょう。ほとんどの場合は自然に治りますが、痛みや炎症がひどいときはOTC医薬品を使って症状を緩和することができます。口内炎ができないようにするには、生活習慣を見直して疲れやストレスをためないように心がけ、体調を整えましょう。それに加えて栄養バランスの良い食事をすることもポイントです。また、ビタミンB群(ビタミンB2、B6)をOTC医薬品やサプリメントなどで補給するのも効果的です。


厚生労働省作成のC型肝炎について(一般的なQ&A)によると、日本のC型肝炎キャリアは推定150万人以上存在するとされています。C型肝炎はC型肝炎ウイルスが原因となって起こるのですが、進行しても自覚症状が出ないことが多いという特徴のある病気です。しかし、放っておくと、慢性肝炎、肝硬変、肝がんへと進展しますので、健康診断等で指摘されたら、症状がなくてもきちんと検査を受けることが必要となります。感染経路は主に、感染している人の血液が他の人の血液中に入ることによって起こる血液感染です。具体的には輸血や針刺し事故などによって感染します。握手や食器の共用などでは感染しません。日本では、C型肝炎ウイルスに汚染された血液製剤投与による感染が社会問題となっていることは周知の通りです。平成4年(1992年)以前に輸血や大きな手術を受けたことがある方は、ウイルス検査を受けることが推奨されます。
C型肝炎の治療をみると次のようなものがあります。
■抗ウイルス療法としてインターフェロモンとリバビリンの併用療法
■グリチルリチン製剤による肝庇護療法(抗炎症療法)
このどちらを選択するかについては肝炎の状態やウイルスのタイプなどを総合的に判断して決定されます。ちなみに、日本人に多いとされるC型肝炎ウイルスのタイプはインターフエロンの最も効きにくいタイプといわれています。予防においては、C型肝炎のワクチンができていないため、感染している人の血液に触れないことが大切です。血液が付着する可能性のある歯プラシやカミソリの共用を避けるなど、自分で感染予防対策を取ることを心がけましょう。


■はじめに手指を石けん等できれいに洗います。
■目薬の先端部分をさわらないように注意してキャップをはずします。
■点眼する前に、目の正面に目薬の先端がくるように位置を固定します。このとき目薬の先端が目やまつ毛に触れないように注意します。
■あいている手の人差し指で下まぶたをひっぱり薬液を落とすポケットをつくります。
■顔を上に向けて、1回に1滴ずつ出るように、そっと目薬の容器に圧力を加えます。
■点眼し終えたら、そのままの姿勢で1分ぐらい目を閉じるか、または目頭をやさしく押さえます。2種類以上の目薬を使用する場合は5分くらい間隔をあけてください。
■目薬を使い終わったら、その目薬の使用上の注意にしたがって保管します。例)遮光が必要なものは遮光袋に入れる。冷所保存(5℃)の目薬は凍らないように注意します。

その他の注意
■他の人が使用している目薬を使うことは避けてください。
■薬液の中にモヤモヤしたものが混入している場合は、使用しないで下さい。おもに目薬の先端が目やまつ毛に触れることによって、目やにや雑菌が入ってしまうことが原因です。
■原則、寝る直前は点眼を避けてください。寝ている間は涙液の流れが停滞するため、目薬の成分が濃縮されやすくなります。
■コンタクトレンズを使用されている方は、目薬の添付文書をよく読んで使用してください。コンタクトレンズをしたまま点眼できない目薬は、点眼後5~10分してからコンタクトレンズを装着してください。
■緑内障の方の目のかすみはOTC医薬品ではあまり効果が期待できません。それだけでなく眼圧を上げる成分が含まれている目薬もあるので注意が必要です。


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